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ゴマで宗教家らが声明 

2022年12月05日 ()
News24の記事
コンゴ民主共和国(DRC)東部で、宗教指導者らの会談が行なわれた。

キヴ州の州都ゴマで急遽、開催されたものだ。
同州で、ツチ族による武装グループM23による大虐殺事件が起きている。
50人が犠牲になったとみられるこの事件を受け、宗教家らが和平を呼びかけたものだ。

同国東部では100を超える武装グループによる群雄割拠の状態が続いている。
M23については、キンシャサ政府がルワンダが支援を行なっていると名指しし批判した。
キガリ側は、DRCのセキュリティ対策の失敗の責任転嫁だと、この発言に反発している。

アンゴラの斡旋によるルアンダでの会談で、一応の停戦合意がなされた。
しかしM23は、この停戦合意は無意味だとの声明を出していた。
今回の虐殺事件を受け、キンシャサ政府は、3日間の服喪を宣言している。

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[2022.12.05(Mon) 08:29] 中部アフリカ | Trackback(-) | Comment(-)
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ブルキナファソも停止 

2022年12月05日 ()
News24の記事
ブルキナファソは、フランスのメディアRFIを停止した。

RFIは同国で長年にわたり、テレビ放送を行なっていた。
ワガドゥグ政府は、この放送の報道の在り方に問題があったと指摘している。
西アフリカではこの措置は、マリに続くものとなった。

マリで2012年から台頭する過激派は、同国やニジェールに影響を及ぼしている。
ブルキナファソでは治安悪化による疲弊感もあり、今年すでに2度にわたりクーデターが起きている。
現在のトラオレ暫定政権は、旧宗主国フランスへの嫌悪感を、より強く表していた。

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[2022.12.05(Mon) 08:27] 西部アフリカ | Trackback(-) | Comment(-)
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カツィナ州で襲撃 

2022年12月05日 ()
News24の記事
ナイジェリア北部でまた、武装グループによる襲撃事件が起きた。

現場となったのはニジェール国境、カツィナ州のフントゥアだ。
3日夜、武装グループの一団が、地域にあるモスクを襲撃した。
礼拝のため訪れていた数十人が犠牲になり、数人が拉致されたという。

同国北部では、窃盗団や武装グループによるこうした事件が頻発している。
とくに拉致は、身代金目的の営利誘拐で行なわれた可能性が高い。
犠牲者の中には、このモスクのチーフイマームも含まれている。

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[2022.12.05(Mon) 08:26] 西部アフリカ | Trackback(-) | Comment(-)
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マダガスカル道路起工 

2022年12月05日 ()
News24の記事
マダガスカルで、初めてとなる高速道路の建設が始まった。

この新道路は、首都アンタナナリボトゥアマシナを結ぶものだ。
建設工事期間は4年で、10億ドルの費用を見込んでいる。
脆弱性を抱える交通、物流を、大きく変えることになる公共工事だ。

このルートは、主にコメが生産される農業地域だ。
このため一部の農業層が反発し、今も反対の声が上がっている。
政府側は、農業層にも被害より恩恵のほうが大きいと説明している。

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[2022.12.05(Mon) 08:20] 海洋アフリカ | Trackback(-) | Comment(-)
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セイシェル、経済回復 

2022年12月05日 ()
News24の記事
国際通貨基金(IMF)は、セイシェルの経済回復に言及した。

IMFの調査団が同国を訪れ、現状を調べた。
この結果、IMFの予期を上回るペースでの、経済回復がみられたという。
この上での、新たなIMFからの支援計画も示された。

この報告の中で、セイシェルの経済回復が「力強い」と分析した。
新型コロナウイルス(Covid-19)流行により落ち込んだ、観光業の回復が著しいとした。
この回復基調は、欧州や中東を大きく上回ると表している。

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[2022.12.05(Mon) 08:18] 海洋アフリカ | Trackback(-) | Comment(-)
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ガボンでM5.5の地震 

2022年12月05日 ()
News24の記事
ガボンで4日朝10時53分頃、強い地震が起きたという。

フランスの観測機関が明らかにしたものだ。
リーブルビルの南東150キロ、ランバレネから40キロが震源だ。
震源の強さはマグニチュード5.5、震源の深さは10キロだ。

現時点で、この地震による人や建物への被害は報告されていない。
しかし現地では局地的に、メルカリ震度8程度の揺れがあった可能性がある。
今後、何らかの被害が報告される可能性もある。

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[2022.12.05(Mon) 08:17] 中部アフリカ | Trackback(-) | Comment(-)
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SAR、14人が溺死 

2022年12月05日 ()
News24の記事
南アフリカ共和国(SAR)で、14人が溺死する事故が起きた。

現場となったのは商業都市ヨハネスブルクの都市圏だ。
この地域を流れるジュクスケイ川が増水し、ほとりにいた人々が流れに飲まれた。
こどもの洗礼のため集まっていた人々が、この犠牲になったという。

地域当局によると、事故から半日で12人の遺骸を収容し、今も残る2人の捜索を続けているという。
この式には33人が参加しており、このうち15人が流れに飲まれ、1人は救助された。
この増水は、上流部が見舞われた局地的な雨によるものだったとみられる。

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[2022.12.05(Mon) 08:16] 南部アフリカ | Trackback(-) | Comment(-)
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面倒な国際空港 

2022年12月05日 ()
News24の記事
シエラレオネの国際空港は、世界でもっとも面倒だという。

唯一の国際空港は、首都フリータウン近郊のルンギにある。
空路で入国する人、さらに出国する人は必ずこの地に行く必要がある。
しかし首都圏からは幅16キロの川を渡り、ようやく到達できる場所にある。

川を渡れる橋はなく、市内と空港の連絡にはバス、タクシーやフェリーの利用が必要だ。
同国では中国の支援で新空港を建設する計画があったが、政府が対中債務拡大を嫌がり頓挫した。
川に橋を架ける計画はあるものの、財源の問題もあり、具体化できない状況にある。

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[2022.12.05(Mon) 08:11] 西部アフリカ | Trackback(-) | Comment(-)
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ウガンダ観光再開急ぐ 

2022年12月04日 ()
News24の記事
ウガンダ政府は、観光の再開を急いでいる。

観光行政が、ケニアの旅行会社15社を国内に招いた。
国内の観光資源などを現地で紹介し、新たな観光開発を図るものだ。
ケニア側も、この動きを前向きに受け取ったという。

ウガンダ中部のムベンデで9月20日にエボラが発生し、キェゲグワカッサンダに広がった。
その後感染はカンパラ首都圏でも発生し、東部のジンジャでも確認されている。
しかし感染発覚から2か月余り、国内での感染状態の者がゼロとなったことが伝えられた。

ムセベニ政権は国内外に対し、同国への観光をやめないよう呼びかけていた。
地域の観光大国ケニアとの組み合わせで、同国はパンデミックで傷ついた観光業の回復を図る。

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[2022.12.04(Sun) 08:12] 東部アフリカ | Trackback(-) | Comment(-)
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DRC東部でまた虐殺 

2022年12月04日 ()
News24の記事
コンゴ民主共和国(DRC)東部で、また大虐殺が起きた。

キンシャサの国軍側が、明らかにしたものだ。
キヴゴマのから100キロの、キシシェの村でこの事件は起きた。
ツチ族による武装グループM23により、村人ら50人が殺害されたという。

DRC東部では100を超える武装グループによる群雄割拠の状態が続いている。
中でもM23は活発な状態で、キンシャサ政府はルワンダが、この組織を支援していると批判した。
これに対し、キガリ側はキンシャサ側がセキュリティ対策の失敗の責任転嫁をしていると反発した。

この両国の緊張を受け、アンゴラ政府が動き、ルアンダで両者による停戦合意にこぎつけた。
しかしM23は停戦合意には意味はないと断じ、以後も攻撃などを続けていた。
こうした中起きた虐殺事件に、DRC国内で強い反発が起きている。

キンシャサ政府は、事件を受け3日間の服喪を宣言した。

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[2022.12.04(Sun) 08:10] 中部アフリカ | Trackback(-) | Comment(-)
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