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マリ、人身売買から救出 

2019年11月09日 ()
News24の記事
マリで、人身売買から64人が解放された。

首都バマコで、マリ当局と国際機関が協力し摘発を行なった。
これらの64人はマリブルキナファソナイジェリア国籍者だった。
性風俗産業や、鉱山労働などにまさに売られようとしていた。

またマリは、欧州などへの移民のルートの一つである。
とくに隣国ニジェールリビアアルジェリアを結ぶ「移民ルート」の出発点だ。
遠く、北アフリカや欧州に売られようとした人もいたとみられる。

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[2019.11.09(Sat) 09:52] 西部アフリカ | Trackback(-) | Comment(-)
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