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ラグーン、ゴミの侵食 

2022年08月24日 ()
News24の記事
コートジボワールのラグーンが、プラスチックゴミに侵食されている。

この事態が起きているのは経済都市アビジャンのエブリエラグーンだ。
このラグーンは12万ヘクタールの汽水の貯水池で、地域では「真珠」と呼ばれていた。
しかしプラスチックゴミが1キロにわたり蓄積されている状態だという。

もともとこのラグーンでは漁業が盛んだったが、今はその影もない。
こうしたゴミは、都市廃棄物、産業廃棄物の組織的廃棄によるものとみられている。
現在ラグーン内で残るマングローブは2個所で、これも消滅する可能性があるという。

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[2022.08.24(Wed) 08:06] 西部アフリカ | Trackback(-) | Comment(-)
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