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人質をとったと非難 

2022年09月12日 ()
News24の記事
コートジボワールマリバマコ政府に反発を強めている。

7月、国連の平和維持活動で同国に派遣された兵49人が、バマコの空港で拘束された。
交代のため帰国しようとした際に起きた事態で、以後両国間で解放交渉が続く。
49人のうち女性3人は解放されたが、現在も46人はマリ側に拘束されたままだ。

コートジボワール政府は、バマコ側が「人質をとった」と断じ、非難した。
兵らを「傭兵」と呼ぶなどし、コートジボワール側の理解できない理由と解放条件を提示したという。
マリでは2012年から過激派が台頭し、その影響はブルキナファソニジェールに強く及んでいる。

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[2022.09.12(Mon) 07:44] 西部アフリカ | Trackback(-) | Comment(-)
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